必見、ダイエットの活用術
最新の美肌研究はまさしく保湿を追求しています。
美容を考えるうえで最も重要になるのは″保湿″です。
保湿のことを考えると、水質にこだわっていかなければなりません。
なぜなら悪い水、たとえば今の水道水で洗顔していると、肌の水分をとりさるばかりか、肌にとって大切な栄養分まで奪いとってしまうからです。
それでは浄水器を通した水ならすべてOKかというと、必ずしもそうとは言いきれません。
肌に害を与える物質、鉄サビ、マンガン、次亜塩素などを浄水器は除去できるのですが、それ以上に栄養分までとりさってしまって、いわば″栄養不足の水″ができあがってしまうのです。
栄養不足の水で顔を洗うとどうなるのでしょう。
水は肌から栄養を引っ張り出して自分のほうにとりこんでしまいます。
簡単にいってしまうなら、汚れもとりますが、肌の栄養分まで洗い流してしまうのです。
刺激によって荒れなくなっても、これではやっぱり肌によくありません。
「水に栄養がある?」ピンとこないかもしれません。
ではいい水とはどんな水か、それは肌にとって″保湿効果のある水″です。
人間の体液、これと同じ性質をもっている水なのです。
体液と同じ性質を持つ水は、肌の細胞にスムーズになじみ、肌の細胞に水をためておけるのです。
また体液には人間の生理作用に必要な成分が溶け込んでいます。
それがミネラルです。
それでは、人間のからだにとってミネラルはなぜ必要なのでしょうか。
「水資源再評価研究会報告轡」よりミネラルはタンパク質やその他の化合物と結びついて、からだを作る成分となります。
人間のからだはタンパク質でできていますが、微量といえどもミネラルがなければ、からだを作れない。
すなわち健康な肌を作ることもできないのです。
人間のからだにとって必要なミネラルは、水に溶け込んだとき、つまりイオン化したとき、プラスイオンとなるカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムの4種類と、マイナスイオンとなるリン、略紺、塩素の3種類です。
ここで今まで言われていなかったポイントは″水に溶ける″という点です。
どんな栄養素も水に溶けなければ、からだに吸収されません。
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